トップページへ戻る
基本情報 日本にいるもの お店にいる種類 行動 友人の水槽 展示のある水族館
飼育方法 マッドスキッパーリスト トビハゼ行脚 グッズ
| TOP | Profile | PictureBBS | Diary | LINKS |
定 義
体の各部
オスとメスの区別
生息場所
自然のpH環境
生活史
活動パターン*1年間
*1日
各地の活動時期
生理特徴*皮膚呼吸
*窒素代謝
世界分布
流域分布
エラ (Gill)

トビハゼの仲間は、陸上生活に適応してヒフ呼吸を発達させました。でも魚類の1種ですから、エラも使って呼吸します。水中では他の魚と同じように水を循環させてエラで水中の酸素をとらえます。それだけではありません。陸上においてもエラ呼吸をしているのです。
これまでの研究報告によると、マッドスキッパーの中で最も陸上生活に適応したトビハゼの仲間では、エラ呼吸:ヒフ呼吸の比率は、水中=1:1、陸上=1:4だそうです。では、まわりに水がない陸上ではどうやってエラ呼吸しているのでしょう?

 ぷくっと。

水の中ではそうでもないですが、水から上がるとほっぺたをぷくっとさせるでしょう?
これは怒っているからではなくて、えらぶたを広げてそこに水をためておくためなのです。 この中の水にエラを浸して、その中の酸素をとらえるのです。水は少量なので、空気中からも酸素が溶け込みやすいのです。そのため、えらぶたの中の水が完全に無酸素になることはほとんどありません。
 ふくらんでいるえらぶたを指で軽くつまむと、水が出てきます。(かわいそうなので強くつままないで!)

先頭まで上がる

Copyright (C) Mudskipper World, All Rights Reserved.